<< June 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
はやぶさ帰還
まだコーフンしています。

小惑星探査機「はやぶさ」が、昨日の夜、7年ぶりに地球に帰還しました。
大気圏突入前に、惑星イトカワで採取したカプセルを分離し、はやぶさ自身は大気圏突入と共に大きな流れ星となって燃え尽きたのです。

カプセルは、予定通りオーストラリアのウーメラに無事に着地しました。

昨夜は、管制室からのネット中継と、ユーストリームの和歌山大チームのを、両方リアルタイムで見ていました。

その時に思ったのは、「人間が一生のうちに出来ることなんて、たかが知れてる。でも、ここに、凄いコトをやってのけた人たちがいる」ということです。

カメラマンも、素晴らしい仕事をしました。
こちらが、まさのぶさんのブログ。

http://www.itaime.com/itaime/2010/06/index.html

プロフェッショナルといわれる人たちのレベルの高さに、畏敬の念を覚えます。

ジャンルは全く違いますが、私も社会人のはしくれとして、うかうかしてはいられないのです。
| 日記 | comments(1) | trackbacks(0)
クエン酸リンス
自作のリンスを切らしてしまい、ここ数日は、リンスインシャンプーを使っています。
でも、ぬるぬるして気持ち悪いんですよねー。(髪がさらさらになるので、これも悪くはないんですけど!)

私の髪質はねこ毛でクセ毛。
普段はこのレシピでリンスを作って使っています。
↓↓↓

<材料>

ハーブティー 300cc
(熱湯+お好きなハーブで作ります)
クエン酸 25g
グリセリン 小さじ1
精油 2〜3滴
(その日の気分で選んで入れます。イランイラン、ローズマリー、ローズウッドなど・・)

<作り方>
1.まず、ハーブティーを作ります。
2.1にクエン酸を混ぜます。
3.2にグリセリン、精油を入れて良く振り混ぜます。

私は350mlの空のペットボトルに作ってから、リンス用のボトルに移します。
リンス用のボトルが大きい場合、直接リンス用ボトルに材料を入れて作ってもいいです。

(注意)精油は水に溶けないので、毎回良く振ってから使います。


クエン酸が入っているので、目に入るとすごく痛いです〜。
目に入らないように注意して使って下さいね。
| アロマテラピー | comments(0) | trackbacks(0)
防カビスプレー


少し古くなった精油を利用して、お風呂用防カビスプレーを作りました。

<材料>

無水エタノール 50ml
精製水 50ml
精油 合計40滴(2ml 2%)
   レモン 20滴
   ニアウリCT1 15滴
   オールスパイス 5滴

<作り方>
1.ビーカーに無水エタノールを50ml入れます。
2.1に精油を合計40滴加えます。
3.2をスプレー容器に流し入れ、精製水50mlを加えて良く振り混ぜます。

これで出来上がり。
使用前には良く振ってから使います。

ニアウリを使ったので、少しクセのある匂いになってしまいましたが・・。
出来ればいい香りに仕上げた方が良いです。
でないと、結局使わないことになってしまうので。

古くなった精油は、なるべく肌に使わないように、こんな風にスプレーにしちゃうといいですよ。

精油は他に、ティートゥリー、ユーカリ、グレープフルーツ等を使うのもいいと思います。
| アロマテラピー | comments(0) | trackbacks(0)
今年もよろしくです
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



昨年は、念の途中で何度か目標を書き出してみたのですが、何とどれもこれも恐ろしい速さで叶ってしまいました。

たった一つを除いて・・。



その、叶わなかった、たった一つが、今日叶いました。
まだ第一段階に過ぎませんが、それでも今までのことを思うと、凄い前進です。

それを確かな物にするために、また幾つか新しく叶えたいことが出てきました。
今年もがんばるぞっ。


さっそくですが、バスソルトをたくさん作りました。

アロマラント精油のブレンドの中から、「恋の旋律」という名前の、素敵な香りを選んで、入れました。

ジャスミン、ミモザ、ローズなどが入った、フローラルな香りです。
お花だけだと濃厚なのですが、オレンジとレモンが軽やかな感じを出しています。



これで新年のお風呂はぬくぬくです。
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0)
美味しいグリューワインを作りました
今日はアロマテラピーの先生のお店で、冬のセールと体験教室のイベントがありました。

お客さんたちにホットワインとハーブティーのサービスをするというので、私はオレンジやレモン、シナモンなどを持って、いそいそとホットワイン作りのお手伝いに行きました。

じゃーん。これが無料で振舞われるんですよ。太っ腹・・いえ、愛情を感じますね〜。



黒いお鍋に入っているのが、グリューワインです。
1000円以下で買える安い赤ワインに、オレンジ、レモンの輪切りを要れ、クローブ、シナモン、ローリエ、バニラビーンズなどのスパイスに、お砂糖を少し入れます。

今回はワインと同量の水を入れて、アルコール分は薄くしてあります。
沸騰させるとアルコールがとんでしまうので、沸騰寸前の温度に保っておき、ハフハフしながら飲むと、とても身体が暖まるんですよ。

手前の白いパンのようなのは、ドイツでは有名な「シュトーレン」です。
アロマラントの社長さんがわざわざ送ってくださったそうですよ。

外は固いのですが、中はドライフルーツの水分で、しっとり。
外のカリカリ部分は、パイ生地で出来ていて、本格的なシュトーレンです。


そして、こちらは体験教室でお客さんが作られたアロマキャンドルです。



私も作らせていただきましたが、予め色を付けたロウを薄いプレート状にしておき、それを小さく砕いたものをキャンドルの型に入れて作ります。
模様の出方が様々で、カワイイですね。



今年もあと僅かになりました。
やり残したことがないように、はりきって毎日を過ごします。
| アロマテラピー | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/13PAGES | >>